💬 はじめに
出産して3ヶ月。ようやく生活のリズムが整ってきたと思ったころに、ミルクを飲んだり飲まなかったり…そんな“飲みムラ期”が始まりました。
心配で毎日記録をつけたり、哺乳瓶や乳首を変えてみたり。
うちの子もまさに、生後2〜3ヶ月ごろに飲みムラがひどくて。2ヶ月を境に飲む量がガクンと減ってしまいました。
同じ量を作っても、1回はゴクゴク飲むのに、次はまったく飲まない。
そのたびに「どこか具合悪いのかな?」と不安になっていました。
この記事では、わたしが実際に体験したミルクの飲みムラの経過と、試してみて効果を感じた対策法をまとめました。
🍼 飲みムラってなに?
赤ちゃんの授乳量が日によってバラバラになることを言います。
「昨日はしっかり飲んでたのに、今日は半分しか飲まない」など、
授乳量にムラが出るのはよくあることです。
実はこの時期、赤ちゃんの体や胃の発達がどんどん進んでいる時期で、
一度に飲める量や飲むペースが日によって変わりやすいんです。
🌿 飲みムラの主な原因
うちの子の場合、次のような原因がありました👇🏻
・眠気や機嫌によるもの
眠いタイミングやご機嫌ななめの時は、全然飲まないことも。
・遊び飲みの始まり
3ヶ月ごろから、周りの音や光が気になって集中できない時期に突入。
・お腹の空き具合の差
大人と同じように、赤ちゃん自身も、毎回同じ量を必要としているわけではないんですよね。赤ちゃんも空いてない時もあります!
・ミルクの温度や哺乳瓶の乳首のサイズ
少し冷たかったり、はたまた熱かったり。乳首が合っていなかったりして飲みにくいことも。
💡 私が試してよかった対処法
いろいろ悩みながら試した中で、効果があったのはこの3つです👇🏻
・無理に飲ませようとしない
「飲まない=悪いこと」ではなく、様子を見て落ち着いたら再チャレンジ。
・授乳時間を変えてみる
時間感覚をあけてみたり、眠そうなタイミングを避けて、少し機嫌がいい時間にあげてみると◎
・乳首のサイズを見直す
月齢に合ったサイズに変えたら、スムーズに飲むようになりました。
🕊️ 今振り返ると…
当時は「どうして飲まないの!?」と焦っていましたが、
4ヶ月が近づく頃には少しずつリズムも安定してきました。
飲む量が少ない日があっても、
笑顔を見せてくれたり、寝返りを打てるようになったり。
そんな小さな変化が、わたしにとって何よりの励みでした🥲
“飲みムラ”は赤ちゃんが成長している証拠。
毎日同じじゃなくても大丈夫。
とにかくミルクの飲む量以外におかしなところがなければ大丈夫!!
ママが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとって一番の安心材料だと思います🌸
💭 まとめ
飲みムラはほとんどの赤ちゃんにある👶🏻
体調が良く機嫌も普通なら、心配しすぎなくてOK!
ミルクの温度・乳首サイズ・時間帯を見直すのがおすすめです✨